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プロフィール

Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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第8回古民家作業 その3

2017.07.28 10:56|プロジェクトK
3日目の朝、はるばる大阪から参加のリンコケさん、急用ができた焚火人さん&美竹さんが岐路につく。
残ったメンバーはもうひと働き。

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中ではタケちゃんのボード貼り講座も行われ、皆さま真剣にお勉強。
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サイドスタンドの調子が悪いとちゃっかりイタチョー先生に修理してもらう者も。
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まだまだ先は長いが、外壁もこんなところまできた。
なんという美しさ!(遠くから見ると?)
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お昼は薬味たっぷりの冷やしうどんを食べ、お開きとなった。
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その後、タッキー親方が、イタチョー大先生のバイクメンテナンス本にサインをお願いするのだが・・・
書けよ~
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   はいっ。わかりました、書かせていただきます。」
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        ちゃんと書いたんだろうなぁ
        はい、多分大丈夫なはずでしゅ・・・。」
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なぁんてことはなく、タッキー親方は「一生の宝ものにします。」とおっしゃっておりました。

今回も過酷な作業にかかわらず、たくさんの笑顔をありがとうございました。
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そして皆さま、作業の行き帰りはくれぐれも安全運転にお気をつけくだされ~。
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第9回古民家作業その2

2017.07.27 16:54|プロジェクトK
二日目、この日は、魔の焼き杉作業が始まった。
久しぶりの参加で、焼き杉初体験のリンコケさん。
最初は軽やかなステップだったが・・・。
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だんだん口数も少なくなり、
もう、帰りたい・・・。
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若者が頭が痛くなったり、あのじっけんくんが食欲がないと言ったり、想像を絶する過酷さ。
途中からゲロ熊さん、かげっちゃんも煤おとしに参加。
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じっけんくんはこんなに毛深い人になり、総監督は戦時中の焼け野原を歩いた足に。
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最後は、
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そんな中、最後まで倒れなかった総監督。すごい!
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中の作業はというと、タケちゃんも到着してすっかりプロの現場。
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見よ!この真剣な姿
タッキーがくわえているのはたばこではない!釘だ!
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外でも、素人チームの尻ぬぐい?をする本職現場監督コレットさん。
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そして、温泉、宴会へとなだれこむ。
この日の夜は恒例タコス。
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    ーその3に続くー

第9回古民家作業 その1

2017.07.27 15:50|プロジェクトK
前回のブログからはや4か月。
あまりにさぼりすぎてパスワードまで忘れてしまい、この記事を書き始めるまでに一苦労。
       反省・・・

さて今回の作業は7月の15,16,17日の三連休。
第8回の写真を見てみると、水道が凍っただのという記述。
私も厚手のロングダウンのコートを着ている。

季節は春を通り越し、いつの間にか夏になっていた

7月の三連休にやるという告知をしてから、いつになく参加希望の出足が遅く、今回はこじんまりとやろうという気になっていたが、締め切り間近に涼さんとテルミさんの参加を発表してから、なぜか(涼テルミ効果?)参加者が増え、一番多い時は20人という過去サイコーを記録した。

初日も午前中から皆さま続々と到着し、タッキー親方の到着を待つことに。
季節もいいということで、キャンプサイト(?)でのテント泊も多数。
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親方が到着すると、簡単な打ち合わせの後、トラックからの資材おろしから始まった。
その後、焼き杉打ち付け班、内装&電気工事班、賄い班に分かれ、作業開始。

まず最初の仕事は、トイレを使えるようにすること。
長い間お世話になった外の仮設トイレは、中のトイレの接続工事に伴い使用できなくなっていた。
今回の作業前に、水道工事やさんに頼み、中のトイレを接続し設置してもらっていたが、まだドアがない。
木組舎さんにより、裏口のドア用にタケちゃんからもらっていたドアがトイレ入り口につき(仮説ドアですが・・・)、JINGさんにより、電気スイッチが付き、暗い夜でもヘッドライトなしでトイレに行けるようになった
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               アラウ~ノですぞ!

そして外では、前回焼いていた板の打ち付けから。
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今回は女子の参加が多く、私はほとんど賄いに入らず、お任せ状態。
相変わらず、洗濯物をよけながら、洗濯機を調理台に、足元はボコボコという過酷な環境での調理である。
こちらは、賄い班の頼りになる面々。
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夜のメニューは長崎皿うどん&皆様が持ってきてくれた様々なおつまみ。
樽尾沢キャンプの時アンちゃんからいただいたお米(アンちゃんご実家作)と、ミゾロギさんからいただいた(ミゾロギさん作)玉ねぎ、ジャガイモ、ねぎは3日間ずっとお世話になった。
プラムはご近所さんからの差し入れ。
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一日目のカンパ~イ
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第8回古民家再生作業 その3

2017.04.02 16:40|プロジェクトK
三日目の朝は、トイレも凍らず、朝からスムーズ。
ちなみに男子チームの寝室(?)は・・・
誰のいびきがうるさいだの、寝言で怒っているだの、そんな話題でも盛り上がる大人の修学旅行部屋である。
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盗撮してごめんなさーい。

遠く兵庫から来てくれたたるさんが一足先に帰路につく。
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床はとうとう貼り終わり、
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苦労した焼き杉も外壁に少しは貼ることができた。
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このお二人がくっついてやっていることは?
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床下の隙間を有孔ボードでうめていく作業なのだが、思いのほか難航し、結局ここだけセメントを練り埋めることにしたらしい。
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午前中で作業は終え、タッキーが持って行ってくれるという年代物テレビの積み込み作業。
なんと、簡単にごみでは捨てられず、やっかいものだったこのテレビ、民族資料館に行くらしい。
よかった。第二の人生を静かに送ってくれることになって。
一緒に出てきた戦後の新聞や広告に読みふける面々。
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今回も、皆さま、お疲れ様でした~。
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第8回古民家再生作業 その2

2017.04.02 16:04|プロジェクトK
昼間は少しあったかくなったような気がする伊那谷だったが、夜は思いのほか冷え込み、やはりトイレの水が凍った
早起き部隊が火をおこし湯を沸かしてくれ、何とかトイレは開通。
前日に引き続き、床貼り作業、焼き杉作業などに取り掛かる。
ゲロ熊さん、JOEさんも到着し、パワーアップ。

床貼り作業担当はタッキー棟梁、光井博士、JOEさん。
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JINGさんは一人黙々と電気の配線。
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そして焼き杉班は
ゲロ熊さん、イタチョー総監督と「生涯この仕事でいい、天職を得た・・・」と言い放ったじっけん君。
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この仕事、焦げた煤を固いたわしでこする作業なのだが、力のいる単純作業の上、鼻の孔まで煤で真っ黒になるというかなりハードな仕事。桜の湯で髪を洗ったらお湯が真っ黒になったとか。
今後、入場を断られたらどうしよう・・・という不安がよぎる。

新種の大型犬、(セントバーナード?)も誕生か。
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お昼はジビエ祭り第二弾。鹿肉と猪肉のミックスカレー。
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おやつタイムにと、みんなが持ってきてくれた差し入れの数々。
きっとみんなの喜ぶ顔、驚く顔を思い浮かべて選んでくれたんだなぁと思う。

てんぷら粉を付けててんぷらにして食べるらしい天ぷら饅頭。そのまま食べたらタッキーに怒られた。
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桃の漬物
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長崎から神奈川に出荷され、伊那までやってきた、まるで他人とは思えない、うまかイチゴ
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名古屋発ではなく、三河発の、みそジンジャーエールと、マツコの知らない世界でも話題になった牛タンサイダー
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恐ろしくて食べるのは次回回しになった一平ちゃんショートケーキ味チョコレート味焼きそば
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この日の夜はジビエ祭り第3弾。鹿肉の煮込みと定番のタコス。
そのままぶつ切りにして鍋に突っ込んだ素人女子チームとは違い、さすがお料理研究家・・・もとい野外料理研究家、鹿肉の筋や薄皮を丁寧に取る下準備にかなりの時間をかけていた。
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こうして二日目も無事終了したのであった。