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プロフィール

Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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第14回古民家作業その3

2018.12.09 21:03|プロジェクトK
今回の作業のメインイベントとは?
覆いかぶせていた天井を撤去し出てきた明治の天井。
その天井裏に上がって、断熱材を敷く作業である。
身軽な若手(ここでは何歳までが若手なのだろうか?)、光井博士が選ばれ、天井裏に上がることになったらしい。
百数十年ものほこりや煤をかき分けて進む過酷な作業である。
そして、とうとうみんなが待ちに待った謎の箱が天井裏から!
今度こそ、お宝か?!みんなの期待を一身に受け、覗いてみると・・・
            箱の中は空っぽだったらしい。
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(光井博士のかぶっているのは煤やほこり除けのほっかむりです。似合ってます。)

JOEさんはかっこいいオープンカーで帰路に就くが、床の断熱材敷きは続く。
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この日はここまで。
今回も誰もハウス風呂には入ってくれず、さくらの湯のピストン輸送が行われ、宴会に突入。

この日はもう一つのメインイベントが。
前日がアツシさんの誕生日、しかも還暦の誕生日だったことがわかり、急遽、お祝い会に。
還暦といえば赤のパンツでしょうということで、真っ赤のパンツをプレゼント。
このプレゼント、女子部屋に隠している間においしそうだと思ったのかボニに袋がかじられ穴が開いていたが、おいしくないものと分かったのか、中は無事だった(汗)。
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伊那の街まで行き、大きなバースデーケーキと60のろうそくも準備した。
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これから、おもちゃドクターの資格を取り、ボランティアで子どものおもちゃを治すんだ という素晴らしい、第二の人生の計画を語ってくれたアツシさん。
でもその動機は若いママたちとお知り合いになれる という不純な動機であることも私たちは知っている。

この日もアネゴとゲロちゃん不在のため、早めの就寝となった。

前日長崎から届いたおいしい卵の卵かけご飯をワンプレートで上手に食べたら、それぞれのチームで最後の作業。
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なんと!今まで真っ暗だった奥のプライベートルームにサッシの窓が付いた!
明るくなった!
でもこの冬はさぞかし寒いことだろう・・・。

こうして午前の作業を終え、お昼ご飯は残り物を処分させられ、終了となった。

私の流さない撮りの写真。
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タケちゃんの流し撮りの写真
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          違うわ~

         ともあれ、皆さま、お疲れ様でした~。
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第14回古民家作業その2

2018.12.09 15:51|プロジェクトK
二日目の朝、噂によるとマイナス5度になったらしい。
外水道の蛇口には氷筍が。
もちろん、霜が降りバイクは真っ白。
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早起きしたみんなで廃材を燃やすが、古民家オーナー(私です・・・)より、燃料を無駄に燃やすなと注意される。
(すみません、寒くて暖を取っていたとは思わなかったもので・・・)
さすが、この時期にテントで寝ようというツワモノは冬用上等シュラフだったり、豆炭あんか持参だったりで、問題なく寝られたらしいが、車で寝ているイタチョー総監督が凍っていないか心配になる。
…がいつもより早く起床。寒くて寝られなかったらしい。
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二日目は明治時代の天井を隠すように付けたシミだらけの天井板をはがす作業と、相変わらず押し入れ跡地に土を運び均す作業から。
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こちらは、世間話しながらさぼっているように見えるけれど、廃材となった石膏ボードのかけらを再活用するために地味~に石膏ボードの紙をはがしているお二人。
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一方こちらは、オーナーの気持ちを汲み取って下さり、出た廃材を切ってひたすら薪にしてくれるお二人。
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古民家作業部隊のエース、タケちゃんも到着。
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天井に断熱材を入れるチーム。
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この後私が買い物に行っている間に、今回の一番のメインイベントが・・・。

         ーその3に続くー

第14回古民家作業その1

2018.12.09 14:44|未分類
11月はじめの三連休、第14回古民家作業が行われた。
一日目は午後から作業開始。
タケちゃんは二日目から、タッキー親方は14時ころの到着との連絡を受けていたが、頼みの綱の木組舎さんが来ない!
今回は少なめのメンバーで、初日の午前中から参加メンバー全員が到着したのに、専門家チームがいないため、何をどうしていいのやら・・・。
とりあえず押し入れの片付けからかぁ?と言っているところに、木組舎さん到着。
よかった~。
いつもラテン時間(きっちり時間通りにははじまらない)のこの作業。今回もみんなまだだろうと思い、ゆっくり現れたらしい。
う~ん、さすが、唯一全回参加の木組舎さん、よーくみんなの動向を知っていらっしゃる。
そんなこんなで、まずは撤去される押し入れの片付けから始まり、土間と押し入れの間の壁を破壊することに。
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そうこうしているうちにタッキー親方と今後お世話になる電気屋さんも到着。
キッチンはこの家に似つかわしくないIHなので、電圧を100Vから200Vに変えなければならなかったり、現在20A の契約を変えなければならなかったり、そんな電化生活をしても昔ながらの陶器の碍子は残したかったり・・・などなど、これからの電気工事のことをご相談させていただく。
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そして、破壊の専門家により、あっという間に土間から男子部屋、奥のプライベートルーム(になる予定)まで遮るものがなくなった。
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夕方には、出張で木曽に仕事に来ていた薪部長さんがお土産を持って遊びに来てくれた…というより、わずかのの時間も目いっぱい働いていただいた。
元、押し入れの下の昔むろだったらしいこの場所に土などを埋め均す作業をするきんどさんと薪部長さん。
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今回の「頑張ったで賞」は、賄いのこの方、かげっちゃん!
いろいろなところから呼ばれ、賄いとしてはあまり戦力にならない私なので、かげっちゃんがほぼ一人で頑張ってくれた。
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もう一つ、いつも、お酒は飲まず、お茶だけの光井博士に梅酒を飲ませた!
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恐るべし、かげつパワー!
しか~し、アネゴやゲロちゃんがいない宴会の夜、お開きは早かった・・・

第13回古民家作業

2018.12.09 00:37|プロジェクトK
とうとう、第13回のレポートを書くことなく、14回が始まってしまった。
13回の様子は元コピーライター、今「酩酊学研究所」という居酒屋?小料理屋?のオヤジ酩酊研さんが書いたHUBクラブのすんばらしいレポートをお読みくださいませ(汗)。
ただ、酩酊研さんも書かなかったことだが、これだけは書いておきたいことがある。
12回作業の後、高遠古民家には第二の文化的な暮らしの波が訪れていた。
それは、とうとう古民家にお湯が出るようになったということだ
コロナのサービスマンに来てもらい、ボイラー接続の謎が解き明かされたのだ。(大げさ?)
・・・ということは、お風呂やシャワーが使えて、凍るような冷たい水で洗い物をやらなくてもよくなったということだ!
思えば長い道のりだった。
ホームセンターの展示品のユニットバスを手に入れたものの、どうやって運んだらいいのか、展示品ゆえドアがない、誰もユニットバスなど組み立てたことがない、組みあがったら今度はボイラーのお湯が出ない・・・などなど、無理難題が山積みだった。
それを根気よく説明書を読みながら組み立ててくれ、ボイラーと格闘してくれた皆様には感謝感謝である。
13回作業では、そんな感謝の気持ちを込めてぜひお風呂に入って欲しいとお願いしたのに誰も入ってはくれなかったのが残念・・・。

そんな13回作業の思い出は(もう思い出というほど遠い過去・・・)酩酊研さん率いる最強の賄い班と、初参加の「みのチーム」の頑張りかな。
もちろん、いつものメンバーも破壊がれき運搬に・・・とパワフルな姿を見せてくれたのは言うまでもない。
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でも、もう一つ、言っておきたいことがある。
いつもこんな豪華な飯が食えるとおもうなよ~!」        

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                お疲れ様でした!

第12回古民家作業その3

2018.05.19 02:46|プロジェクトK
3日目、ボード貼りにいそしむコレットさんに悲劇が・・・。
バイクがパンクしているという悲しいお知らせ!
すぐに、メカニックイタチョーを中心にJOEさんの持っていたパンク修理キットでパンク修理が行われた。
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そんなことをしているのを国道沿いを通りかかったテレビ信州クルーが見つけ、「何、してるんですかぁ~?」とやって来た。
ゆうがたgetという番組のGW中の企画で、「笑顔を見つけて信州縦断」だそう。
この道を通りかかって、我々を発見したという。
総監督、タッキーリーダー、オーナーの私が力を込めて話し、古民家の隅から隅まで撮影し、1時間くらいいただろうか。
信州人はみな知っている何とかさんというレポーターのお姉さん(右から2番目)と一緒に記念撮影する。
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           (放映の模様はHUBクラブのサイトでご覧くださーい。)

そんな我々をじーっと見ているものがここにも。
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スイートホームを構えるために、物件探しに真剣な燕さん。
心優しきタケちゃんはそんなクライアントの要望に応えるべき、スイートホームの土台を建築。
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どうも、燕さんも、猫や蛇などの天敵から身を守るため、人の出入りが激しくにぎやかな場所がお好みのようで、平日ひっそりとしているこの物件は、最終的に候補から外れたようで、残念ながら今のところ、空き家のままである。

懸案のボイラーは皆様の努力もむなしく、うまくいかず、次回に持ち越しに。
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今回も皆の落とし物を拾いまくり、くれそうな人にはべったり張り付いていたボニータさん。
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昼食後、三々五々、バイクで帰路に就く。
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       皆さまお疲れさまでした~
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