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Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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お風呂を考える

2015.06.06 19:27|プロジェクトK
この家を始めて見た時、ココロ惹かれたもののひとつがこのお風呂である。
DSC_0592_400.jpg
薪で沸かす小さなタイル張りのお風呂。
                         DSC_0591_400.jpg
そしてこのガラス戸。
DSC_0484_400.jpg
まさに昭和レトロ。
今風のユニットバスをド~ンと入れたらどんなに快適なことだろう。
42度に設定すれば、ぴったり42度のお湯が出てぴったりのところで止まり、うっかりあふれさせることもない。
お掃除もラク。
でもこのお風呂は壊したくない!と最初から思っていた。経済的な理由ももちろんある。
あ~、でも、毎日薪で沸かす生活ができるのか?
う~ん、無理かも
でもとりあえずこれは残そう!と決めた。薪と灯油と併用できるボイラーもあるらしい。
めんどくさ~いって時は、幸い近くに日帰り温泉もある。
そして、外で露天風呂用のこれもある。
DSC_0649_400.jpg

作業がんばったみなさ~ん、露天風呂も待ってますよ~。
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トイレを考える

2015.06.03 20:25|プロジェクトK
小さい頃、トイレはポットントイレだった。いつごろ水洗になったのか覚えがない。
生まれた頃から水洗トイレは当たり前、ウォシュレットトイレも当たり前の時代であるが、いまや前に立つだけでふたが開いたり、勝手にトイレ洗浄までしてくれたりする。
我々の世代、驚くほどのトイレの進化に付き合ってきた世代かなと思う。
そしてこの私、フツーの方々よりもいろいろなトイレを経験してきたのではないかという自負(とは言わないか?)がある。
寺崎、太田両巨頭に憧れバイクで野宿を始めた頃から、「穴を掘ればどこでもトイレ」も問題なくオーケイになった。
3年ちょっと住んだ中南米の最貧国ホンジュラスのトイレはかろうじて水洗だったが、朝夕2時間ずつしか水が出ないため、かめにためた水をバケツに汲んで流すという手動水洗(?)だった。アジアの国々と同じように、トイレットペーパーはもちろん流せず、使用済みトイレットペーパー用の大きなゴミ箱が置いてあった。
10日くらいホームステイしたパナマのサンブラス諸島はさんご礁の小さな島で水源もなかったので、海に突き出した2本の板に足を乗せ、熱帯魚がスイスイ泳ぐ透き通った海の中へそのままポットンのトイレ、天然水洗(?)だった。
北海道のどっかでおがくずでグルグルかきまわして処理する究極の循環型バイオトイレも使ったことがある。
そんな数々のトイレを経験してきた私だが、また昔のポットントイレに戻れと言われると、それはう~ん・・・である。
この家のトイレはもちろんポットントイレ。しかも入り口は外。
        DSC_0404_400.jpg
しか~し、このトイレ、もう30年以上使われていないらしい。残念ながら消えていただくことにし、とりあえず、使わないことに。
使えるトイレがなく、しばらくトイレは3キロ先のコンビにまで車で行く・・・ということをしていたが、これでは何もできないので、本トイレができるまでの臨時トイレを1円で購入!レンタカー代、ガソリン代などで、総額2万円ほどになったのだが・・・。
諸般の事情で、午後、家を出てレンタカーを借り、伊豆の山の中までトイレを受け取りに。そのあと、伊那まで運んだものだから、到着は真夜中。こんな感じでトラックから下ろし、約20分後、再び帰路に付いたのだった。はぁ~、疲れた~。
DSC_0651_400.jpg
                       DSC_0652_400.jpg
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