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Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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立ち木伐採作業二日目

2016.02.13 00:01|プロジェクトK
一人一個ずつ支給された豆炭あんかで、皆さま、寒さも気にならず眠れたようだったが、トイレは問題ありあり。
もちろん水は出ず、それぞれ、大きなバケツをトイレまで運び、それぞれの責任を果たすことになる。
二日目の仕事は、木の皮むき。
ゲロ熊さんも到着し、作業に加わってもらう。
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お昼ごはんはカレーライス。
こんな晴れた日は、陽が入らない室内より外のほうが暖かい。          
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薪割りが上手なゲロ熊さんは薪部長さんから薪課長を名乗ってもいいというお墨付きをもらった。
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杉の木の太い部分は二分割にしてテーブルにしようということになり、チェーンソーで切っていく。
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これをつなげれば、8人は座れるテーブルができそう!
この場所に60年程立ち(推定)、この家を見守ってきたこの木たちにも第二の人生・・・いや木生を生きてもらおう。          DSC_0356_400.jpg
こんな背もたれつきの椅子もできた。
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薪部長さん持参のはんこ(?)を押してもらう。
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今回の作業はここまで。
皆さまお疲れ様でした。ピース。
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立ち木伐採作業一日目

2016.02.12 22:54|プロジェクトK
蔵の直ぐ側にある杉の木とヒノキの木
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この家のシンボルツリーであり、いい感じの木なのだが、大きくなりすぎて蔵に寄りかかるように立っている。落ちた枯葉も蔵の屋根に落ち、雨どいをふさいでいるし、花粉症の人は近寄れないだろうから、切らなきゃいけないかなぁと最初から思っていた。
木を切るなら木が乾燥している冬がいいというのを聞き、この冬の間に・・・と思っていた。
前回の作業時、遊びに来てくれた薪部長さんが林業関係のお仕事ときき、「是非この冬に切りたい!手伝って欲しい!」とお願いしていたが、薪部長さんが遠路はるばる来てくれる事になり、先週末、とうとうその日がやってきた。
我が家の心配は、一度寒波が来ると杖突峠は越えられなくなるんじゃないかということ、夜は水道が凍ってトイレの水は昼ごろまで出ないからみんなが来た時どうしたらいいかということ、15メートルほどの木が倒れてくるのに車をどこに避難させるかということだった。(実際、2~3週間前の寒波の時は中央道の上野原ー伊那北は通行止めになったし、杖突峠の道路は真っ白で凍結もしていた。)そんなことを考えた結果、今回の作業は最低限の人数でやるしかないなということになった。木を切るところ見たかったのに~という方がいたら、ごめんなさい・・・。
当日は心配していた天気予報の雪マークも消え、まずまずのお天気。向かいの大西産業の社長に車を置かせてもらうよう、お願いしたら快く引き受けてもらい、まず、我が家の車を2台移動。その後到着した皆様はイタチョーの「安心してください。1000パーセント反対に倒れるなんてことは無いから。」と言う言葉で、ちょっと移動させるだけに。

一日目は午後から作業開始。
薪部長さんがするめとお塩、お酒を持ってきてくれていた。いつも山に入るときは、用意すると言う。
前回の反省から、私も気がきいてお神酒を持ってきたのだが、するめやお塩までは気がつかなかった。今更ながら日本にはいろんなところに神様がいるのだなと思う。

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ロープをかけたり、滑車でそのロープを引っ張ったり、用意周到なプロの仕事に(薪部長さんいわく「切る」のは本業ではないそうだが)感心することしきり。
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15メートルもの木がミシミシと音を立て、あっさりと倒れた。
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この後、枝をはらい、使えそうな根元の部分を除いて、小分けにしていく作業。
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二本の木を伐採し、本日の作業はここまでにして、アツシさんがもって来てくれた鹿肉の調理にかかる。
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手が凍りそうになりながら、肉に塩をすり込み、下処理をするイタチョー殿。
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本日のお料理は「鹿肉のビストロ風煮込み」。
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20歳の誕生日にプレゼントされたばかりのワインを直ぐに開けて入れさせられる若者。
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皆がお風呂に行っている間に、鹿肉はダッチオーブンで煮込まれ、「肉がよかった」「ダッチオーブンがよかった」「調理した人が良かった」などなど、いろんな意見がとびかったが、とにかく美味しかった。
鹿肉、食べたかったのに~という方がいたら、ごめんなさい・・・。          DSC_0321_400.jpg
蔵で見つけたレトロなお猪口で熱燗などいただきながら、夜は更けた。      続く
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