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プロフィール

Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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第7回古民家作業その3

2017.01.30 16:33|プロジェクトK
三日目の朝は雪も止み、みるみる青空に。
中では、明治の時代から積もり積もったほこりや灰を掃除する作業。
場所によっては10センチほどのほこりが。(これ、前日だったかも?)
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そして床貼り。
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タッキーは薪部長さんが持ってきてくれた床柱(?)を加工する作業。
何時になく真剣な顔!
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そしてほぼ完成したシステムバス。(換気扇はまだらしい)
素人でできるわけないと言われたのに、試行錯誤しながらここまでいけた!
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外では、薪部長さんが、放置されていた木をきれいに切りそろえてくれ、薪サイズに割り、薪棚を作ってくれた。
スッキリ!
空もいつの間にかきれいな青空に。
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かなりの確率での雪予報の中、唯一モトクロスタイヤを履いたXRでやってきた勇気あるタケちゃんは、まだ雪が残る中帰って行った。
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今回は過酷な状況の中、どうなることやらと心配されたが、強靭な体力と精神力、そして優しさを持つ皆さまのおかげで、楽しい時間が過ごせました。
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             ありがとう!
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第7回古民家作業(その2)

2017.01.30 16:01|プロジェクトK
二日めの朝は火をおこしてお湯を沸かすことから始まる。
外トイレがすべて凍っているためお湯を流して溶かさねばならない。
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あったかい豚汁の朝食タイム。
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自宅までテーブル用の木材を持って帰ってくれたタッキーが到着。
前日、何人もが半日がかりで頑張った木の表面が、なんとベーコンスライスのようにペラりと削られ、つるつるになって帰ってきた。
さすが、プロ!皆、プロの技に敬服。
テルオのテのはんこまで押されている。・・・と思ったら、そうではなく久マークらしい。
でもみんなで頑張ったことが大事。このプロジェクトKのテーマはプロやセミプロの教えを受けながらみんなの力でやることだから。
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この日は、昨日に引き続き、床に断熱材を入れ床板を張る作業に頑張る若者チーム。
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濡れたタオルがバットに変身する寒さの中、外では土壁を壊したときに出た木舞(土壁の骨組みの竹)などが混じった土をふるうという地味~な作業をする面々。
この古~い土を、壊れかかった蔵の壁の補修に使う予定である。
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こちらは外壁の下の隙間を埋める作業。
ベストツルハシニスト2017を狙うゲロ熊さん。
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お昼頃、はるばる奈良から薪部長さんが到着。
木の剪定などに大活躍。
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入れ替わりに若者チームが帰って行った頃、恐れていた雪が降りだし、見る見るうちに積もっていった。
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「とうとう、来たなぁ・・・。」
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この日帰る予定のヤチさんはお風呂場に住んでしまいそうな勢いでシステムバス組み立てに専心していたが、早く帰ったほうがいいとみんなから急かされ、アネゴとともにいそいそと帰って行った。
高速は事故もあり大渋滞で帰宅は深夜だったとか。
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この日、帰ったアネゴに変わり、酩酊研さんが賄い班に加わってくれ、おいしい鍋を作ってくれた。
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シシャモを焼くよしえさん。
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そしてこの日も宴会に突入するのであった。
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               (その3に続く)

第7回古民家作業(その1)

2017.01.22 16:57|プロジェクトK
2016年10月8,9,10日に第6回の作業を行った後、次は春まで待つのか思い切って冬に行うか・・・タッキー棟梁と話し合った結果、1月の初めくらいならドカ雪もないんではないか・・・ということになり、思い切って冬の作業を行うことにした。
雪はあまり降らない伊那谷も、気温は下がる。去年は室内でもマイナス13度を経験している。
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バイクで杖突峠は無理だろう。
トイレの水が凍って出ないのはどうするか。
水道から氷水は出てもお湯なんか出ないのに、賄いができるのか。

などなど、不安材料は山積みだった。事前に情報提供して不安な人は止めるよう勧めるということで、いちかばちかの1月7,8,9日に設定。
来れる人だけでこじんまりできることだけやれればいい…というスタンスだった。

と~ころが、こちらの思惑とは裏腹にすぐに参加希望者は定員に達し、キャンセル者はほぼいない・・・というより逆にキャンセル待ちが出るという嬉しい(?)事態に。

そして初日、午後からの作業開始予定に皆珍しく早々と集結。
この場がラテン時間であるということを知ってしまったタッキー棟梁以外はお昼前に到着し、長崎名物かんころ餅を焼いて食べながらタッキー棟梁を待つことになる。
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タッキー棟梁が到着し、本日の予定と作業内容の打ち合わせ。
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それぞれの部署に分かれ、作業開始。

今回もシステムバス主任は木組舎さん。ヤチさんとともに、システムバス作成に奮闘。
前回足りなかったシステムバスの部品は、犬友の協力により注文し、届けてもらっていたから、今度こそ完成したお風呂が見られるか…と期待が高まる。
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光井博士と若者二人の身軽なチームはタケちゃんが切ってくれた板を屋根下の隙間に貼っていく作業。
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酩酊研さん、きんどさん、じっけんくん、新人のJOEさんに任された仕事は、この家のシンボルツリーで薪部長さんが伐採してくれた杉の木を滑らかにしてテーブルにする準備。
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イタチョー総監督も挑戦するが・・・
見よ!本職タッキーの楽しそうな顔!
         
結局、最後は「俺がやってこようか・・・」というタッキーの一言で、タッキートラックに載せられることとなる。
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タッキー、タケちゃんは床貼り中心に緻密な作業を。
塩ビ管をあぶってのばすあぶりという作業をやるタッキーと屋根下の隙間に埋めていく木を切るタケちゃん。
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三分の一日くらいだった初日だったが、思いのほか作業は進み、いつものように温泉、宴会と突入する。
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酔いも回ったころ、イタチョーから新計画が発表される。
みんな!歌は好きかい?」
「はあ~っ!?何を急に!?」という空気が流れる。
「古民家合唱団を作りたいんだ!初日と中日にみんなで歌を歌う!」
皆、突然の提案になんと答えていいかわからず、
「いよいよ変な宗教かと疑われるよ~」
チ~ン!

しかし、今回初参加のトキオ君はケルト音楽をやるということで、笛を何本か持ってきており、演奏してくれた。
そして、古民家に転がっていたアコーディオンまで即興で弾いてくれたのだ。
火を焚きながら酒を飲みながらの生演奏にみんな感動した。
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こうして暖かいお酒とおでんと音楽の夜は更けていった。
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イタチョー、まだあきらめるのは早い!
皆が音楽は好きだということは分かったのだから。

                その2に続く
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