02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第8回古民家再生作業その1

2017.03.27 23:56|プロジェクトK
3月18、19、20日の三連休、第8回古民家再生作業が行われた。
今回の作業は床板張りの完成と外壁に使う杉を焼いて焼き杉を造り外壁に貼っていく作業。
作業は18日午後からだったが、午前中から今回使う年代物のトーチを使えるように頑張る方々。
DSC_0370_320.jpg
             DSC_0371_320.jpg

皆さまが集まり、作業開始のミーティング模様。
         DSC_0372_400.jpg

まずはタッキーが用意してくれた杉板をトラックから下す。
DSC_0376_320.jpg
    DSC_0377_320.jpg
         DSC_0379_320.jpg

イタチョー総監督の最初の仕事はタッキーの動かないメイトを動くようにすること。
なんでもやらせられる作業部隊である。
DSC_0381_400.jpg
写真家でもあり、お料理研究家・・・もとい野外料理研究家でもあり、バイクメカニックでもある総監督の手によって見事メイトは復活!
DSC_0401_400.jpg


一方、焼き杉担当はまず杉板に塩酸を塗り、それを焚火で真っ黒に焼き、硬いたわしでこすって余分な煤を落としていく。
板を焼くことで防虫、防腐効果があるという。
nurinuri.jpg
        DSC_0387_400.jpg
タッキー棟梁が持ってきてくれたドラム缶を二つに切り焚火台を増やすと一気に量産体制へ。
塗り塗り隊に焼き焼き隊、ドラム缶切り切り隊・・・と、たるさん大活躍。
DSC_0385_320.jpg
   DSC_0392_320.jpg
             *右にいるのはアラブからのお客様ではありません。  
      nurinuri (2)

今回、塩酸を使うということで、「そんな劇薬簡単に買えるのか?」、「どんな濃度のものをどれくらい用意したらいいのか?」、「薄める作業をする人は一人だけに決めて誰にでも触らせない」などなど、我が家では喧々諤々の議論が行われたが、あっけないほど簡単に1モル濃度の塩酸が手に入った。
・・・
用意した1モル濃度の塩酸がどれくらい濃いものなのか?どれくらい薄めたらいいのか?
化学を勉強しているはずの大学生に訊いても、あいまいな答え・・・
結局、たるさんが電話でオクサマに訊くことに。
またまたたるさん大活躍。

その結果、用意した塩酸は使い物にならず、「トイレ掃除のサンポールでもいいらしいよ。」という木組舎さんのアイデアで、化学ができない大学生が買いに走らされたのだった。
      DSC_0411_400.jpg

今回の作業に向けて、水道屋さんの工事をお願いしていたら、思いもかけず裏の水場の下が掘り返されていたため、皆が酔っ払って落ちてはいけないと、とりあえずの補修をしてくれる木組舎さんとじっけんくん。
DSC_0396_400.jpg
      DSC_0414_400.jpg

賄い隊の美竹さんは夜の鹿肉鍋(もみじ鍋)の準備中。
鮮やかなハイサワーエプロンがお似合い。
DSC_0418_400.jpg
アツシさん、光井博士の差し入れにより、今回はジビエ祭り。     
      DSC_0427_320.jpg
アツシさん、光井博士、ごちそうさまで~す
      DSC_0419_400.jpg

             その2に続く
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。