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プロフィール

Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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家の傾きをどうしたら・・・。

2015.05.12 00:26|プロジェクトK
古民家を購入する時から、家の北側部分への傾きは気になっていた。
テレビでよく見るビー玉なんか必要ない。目視ではっきりと傾いているのがわかるのだ。でもこれで100年以上いろんなこと乗り越えて立ってるんだから・・・とチョー楽観的思考でこの部分の心配はあまりなかった。北側の朽ちかけてる柱だけ換えればいいのかなくらいで。
                 DSC_0489_400.jpg
それ以上に気になっていたのは、しみだらけの天井。
DSC_0491_320.jpg
                             DSC_0502_320.jpg
不動産やのおじさんに「これ相当雨漏りしてますよねー。」と言うと、「そうだねー。屋根は葺き替えたほうがいいね。」との返事。「うわぁ、それまたお金掛かるなぁ。」と言ったら、なんと、屋根の葺き替えは売主さん持ちで、葺き替えて引き渡すというふうに売主さんに交渉してくれた。
ということで、屋根はガルバリウムで葺いてもらい、、きれいになったのだが、家が傾いたままのところに屋根が載っているのでせっかくの屋根も残念ながらゆがんでいる。
             DSC_0603_400.jpg
築年数不詳(売主さんいわく100年は経ってる)の家なので、束石の上に載っているだけの石場建てのこの家。しかもケン坊さんいわく、束石の上に載っている柱が若干ずれている部分もあるし、束石自体が下がっている可能性もあるらしい。現代建築の考え方とは全く違うので、これをどういう考えでどう直していくべきか・・・。大きな悩みが・・・。
やはりこの昔の石場建ての家に詳しい専門家にここだけは頼むべきか・・・。でも予算が・・・。
そんな中、ダンナは何個もジャッキを手に入れ、自力で傾きを直してやると余裕のよっちゃん(古っ!)なのであった。
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