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Tetsuko

Author:Tetsuko
バイクや車で日本中を旅し、中米にも住み着き、やっと終の棲家(になるのか?)を見つけました。
子どもも若者もお年寄りもわんこも、みんながふらっと来てふらっと帰っていくような場所を自分たちの手で作りたい!とプロジェクトK(古民家再生プロジェクト)を立ち上げました。
しろうと集団でどこまでできるか???がんばります!

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陶器鑑定士(?)

2017.02.07 19:21|古道具パラダイス
若いころは新しいものや輸入物がかっこよく、日本製の古いものになど全く興味がなかった。
最近、自分も骨董品になりかけているせいか、長~い年月をかけて使われてきた古道具や昔の人の手仕事に惹かれるようになってきた。
そして、とうとう築120年というボロボロの古民家を手に入れたのだが、どの家にも蔵があるこの伊那谷は古道具がまだたくさん残っている古道具のメッカだったのだ。

古民家を手に入れた時、家の中、蔵の中にはまだいろいろなものが残されていた。
昔の脱穀機、木の五右衛門風呂、箪笥、ブラウン管テレビなどの大物から台所用品、食器類などなどなど。
家の中に残された食器類は第一回作業時にバンバン捨てた。
昔は自宅で冠婚葬祭などもやっていたらしく、蔵の中には徳利や杯、段ボール箱いっぱいのお茶碗、湯飲みがたくさんあった。
見る限り心惹かれるものはないが、陶器や古布には目がない長崎の母が来るのを待って片づけることに。(昨年春の話)

         DSC_0663_400.jpg
箱を開けるなり、「たいしたもんはなかね~」とバンバン要らないコーナーへ。
         DSC_0664_400.jpg

結局要らないものは・・・
         DSC_0665_400.jpg

「これはまあまあかな」と、陶器鑑定士によって残されたものは・・・
          IMG_1578_400.jpg

この何の変哲もないグラスもぼってりとした質感が今はないレトロな感じでいいというので、レスキュー。
         DSC_0666_400.jpg

何箱もの食器の中から残されたものはわずかだった
が、この後、東京である手作りイベントで母がいつも古布細工の材料を買うお店が伊那にあるということで行ってみると、骨董の食器を処分しようと思っているから使ってくれないかと。
見せてもらうと、うちにあったものとは比べ物にならない素敵な食器がたくさん。
結局、車いっぱいいただいて帰ることに。
         DSC_0662_400.jpg

物を減らしたと思ったら、それ以上に増えてしまったような・・・。いや、確実に増えている。

古伊万里やマイセン、有名作家の絵や掛け軸にはほとんど興味はないが、こんな古道具パラダイス伊那谷の愛しき古道具たちや古道具屋さんについて少しづつつづっていきたいと思う。
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コメント

棄てたつもりが、いつの間にか元の何倍かの量に〰😱オイラも「片付けスパイラル」にはまっております~😓

No title

ゲロ熊さん、断捨離しようと思っても思い入れのあるものが多すぎるんだよね~。
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